【取材】幼稚園ママが「ポスティング」を選んだホントの理由

【取材】幼稚園ママが「ポスティング」を選んだホントの理由

「そろそろ働きたいけれど、ブランクがあって怖い」
「急な子どもの熱で職場に迷惑をかけたくない」
そんな葛藤の中で一歩踏み出せずにいませんか?
実は今、幼稚園ママの間で、究極のマイペースワーク”としてポスティングが注目されています。
今回は、実際に配布員として活躍中のママスタッフAさんにインタビュー。
専業主婦から社会復帰を決めた本当の理由と、自由で充実した毎日の裏側を詳しく聞きました。

幼稚園ママがポスティングを始めて、毎日がちょっと楽しくなった理由

ポスティングの最大の魅力は、「時間の主導権を自分が握れること」にあります。
固定シフトのパートでは叶わない”ママならでは”の理想の働き方が、
なぜこの仕事なら実現できるのか。
まずはAさんの「働き始めてからの変化」から覗いてみましょう。

キノコさん

こんにちは!今日は、最近ポスティングの配布員として働き始めたママスタッフのAさんに、ズバリ「本音」を聞いてみようと思います!
正直、ポスティングって「夏は暑いし冬は寒くて大変そう」「一人で寂しそう」っていうハードなイメージもあると思うんですが、実際はどうですか?

スタッフA

わかります!私も始める前は、1ヶ月くらいスマホの画面を見つめて「応募しようかな、どうしようかな」って、ずっと迷ってました。「チラシの束を持って歩くなんて、体力的に大丈夫かな?」とか「近所の人に見られたらどう思われるかな?」とか、変に深読みしちゃって。

キノコさん

たしかに、ちょっと悩んじゃいますよね!

スタッフA

最初はやっぱり少し気になりました。でも実際に始めてみると誰も気にしてないですし(笑)
研修で教えていただいたとおり、住民の方とお会いしたらこちらから「おはようございます」「こんにちは」と笑顔で挨拶を心掛けていると「ご苦労様」と声をかけてくださることもあります。
いつも同じ時間帯に配布に行くので、「そろそろあなたが来る頃だと思って」とちょこっとお喋りしに出てこられる顔なじみのおばあちゃんもいます。

専業主婦から「社会復帰」へのちょうどいいリハビリ

「久しぶりの仕事復帰、ちゃんと続けられるか不安…」
そんなブランクのあるママにとって“時間に縛られない働き方”は大きな安心材料になりますよね。ポスティングはシフトに縛られず、社会復帰の第一歩として始めやすい仕事なのです。

キノコさん

1ヶ月も悩んだ末に、何が一番の決め手になったんですか?

スタッフA

私、出産を機に仕事を辞めてから、5年くらいずっと専業主婦だったんです。だから社会復帰っていう言葉がなんだかすごく重くて。いきなりレジ打ちや事務職で「◯曜日の◯時から絶対いてください」って縛られるのは、今の私にはハードルが高すぎたんですよね。

キノコさん

ブランクがあると、決められたシフトを守れる自信がなくなっちゃいますよね。

スタッフA

そうなんですよ。子どもの急な熱とか、幼稚園の行事とかを考えると、職場に迷惑をかけるのが怖くて。でも、ポスティングなら「自分の足で歩く」っていうシンプルな仕事だし、人間関係の複雑さもなさそうだし。(なまった心と体のリハビリにちょうどいいかも)と思えたのも大きかったです。今では悩んでた時間がもったいなかったくらい「もっと早く始めればよかった!」って思ってます。

「11時~14時」は私の自由時間。家事との両立もバッチリ

「実際、どのくらい働くの?」「家事や育児と両立できる?」
そんな疑問を持つ方のために、実際の1日のスケジュールを聞いてみました。

キノコさん

1日のスケジュールってどんな感じなんですか?「隙間時間」ってよく言いますけど、本当に家事と両立できるものなんですか?

スタッフA

いい感じに生活リズムにピタッとハマってますね。

🕘09:00 子どもを幼稚園に送る
🕤09:30 帰宅して、洗濯物を干して夕飯の下ごしらえ
🕚11:00 配布スタート!
🕑14:00 配布終了、そのまま買い物をして帰宅
🕒15:00 幼稚園へお迎え

大体この3時間くらいで配ってますね。
お迎えまでのこの時間が、今の私にとって“自分を取り戻す時間”になっています。頑張った分だけ収入に反映されるので「今月は少し多めに頑張ろう!」と自分で調整できるのも魅力です。

キノコさん

3時間!集中力が続くちょうどいい時間ですね。

スタッフA

そうなんです。ただ、最初の1週間くらいは正直、足が筋肉痛になってしんどかったです(笑)。普段あまり歩かない生活だったので、思ったより体力使うな、と感じましたね。
でも3週間くらいで慣れてきて、今ではいい運動になってます。
1時間で配れる枚数も、慣れてくるとスピードが上がって少しずつ増えていきます。
「このマンションは郵便受けがまとまってて配りやすい」とか「この路地は行き止まりだから後回し」とか。自分なりに効率的なルートを組むのが、ゲームを攻略するみたいでけっこう快感なんですよ。ちょっとですけど「仕事のデキる自分」を再発見できて、自己肯定感が爆上がりしました。
実はこの2ヶ月で体重が3kg減って、ジムに通うより効果的でした(笑)

「子どもの熱」に振り回されない、究極の調整術

「子どもが急に熱を出したらどうしよう…」
これは、子育て中のママにとって仕事を選ぶうえで最も大きな不安のひとつです。
ポスティングのお仕事は配布期間が5日間設けられており、その期間内に配布を完了すればOKです。
そのため「この日に必ず仕事をしなくてはいけない」という縛りがなく
体調やご家庭の都合に合わせて自分でスケジュールが調整できます。

キノコさん

ママにとって最大の難関子どもの体調不良
ポスティングのお仕事をしながらどうクリアしてるんですか?

スタッフA

ここが、この仕事の最大の神ポイントだと思います! 普通のパートなら、朝から「すみません、子どもが熱を出して…」ってすごく申し訳ない気持ちで電話しなきゃいけないじゃないですか。代わりの人にお願いできたとしても、罪悪感で一日中どんよりしたり。でもポスティングは、期間内に決められた枚数を配り切ればいいので「今日は休んで看病に専念しよう。その代わり明日体調が落ち着いたら少し多めに配ろう。」っていう感じで自分一人で調整できるんです。

キノコさん

誰にも頭を下げなくていい、というのは精神的に大きいですね。

スタッフA

本当にそうなんです!このフレキシブルさは、育児中の身には何物にも代えがたいですね。
お受験や習い事の付き添いがある時期も、自分でスケジュールを組めるから、家庭を犠牲にしている感覚が全くありません。

孤独じゃない!会社に行くのがリフレッシュに

「一人で働く仕事って、孤独じゃないの?」
そんな不安を感じる方も多いかもしれません。
一人作業でも、会社とのつながりがあるから安心して続けられる仕事です。

キノコさん

でも、ずっと一人で仕事していると、ふと寂しくなったりしませんか?

スタッフA

意外とそうでもないんですよ。配布状況を報告したり、道に迷った時に相談したりと、会社とはこまめに連絡を取り合いますから。一人でやってるけど、見守られてるっていう絶妙な距離感なんです。
“完全に一人”ではない安心感があるのが大きいですね。
困った時にすぐ相談できる環境があるので、未経験でも不安なく続けられてます。

キノコさん

しっかりサポート体制があるんですね。

スタッフA

あと、週に1~2回チラシを引き取りに会社へ行くのが、実はリフレッシュになってます。事務スタッフのみなさんと「あそこに新しいお店できたね」とか、たわいもないお喋りをするのが楽しくて。子どもを連れて引取りに行ったら、会社のみなさんが親戚のように子どもと接してくれるのが嬉しいんです。連れて行くたびにお菓子をいただいて子どもも喜んでます(笑)。
ずっと家で未就学児と向き合っていると、話す内容も言葉も幼児向けになっちゃうんで、大人と対等に話して「お疲れ様です!」って言い合える環境と、自分でお金を稼げることで、社会と繋がっている実感が持てて、心がすごく軽くなるんですよね。

雨の日はお休み。おかげでお天気にめっちゃ詳しくなる

「外の仕事は、雨が降ったら大変そう……」 そんな心配をされる方も多いですが、実はその逆。
ポスティングは「雨の日は、無理に外に出なくていい仕事」なんです。
無理をして配る必要がないからこそ、自分や家族の時間を大切にできる。
そんな、お天気を味方につけた柔軟な働き方のリアルを聞いてみました。

キノコさん

外のお仕事ならではのあるあるってありますか?

スタッフA

それはもう、天気予報にめちゃくちゃ詳しくなることですね(笑)。チラシを濡らすのは絶対にアカンので、雨雲レーダーのチェックがプロ級になりました。「13時から降りそうだから、今日は12時半には切り上げよう」とか「明日は一日雨だから、今日のうちに頑張っておこう」とか。 雨の日は堂々と「お休み!」って決められるので、家でゆっくり読書したり、溜まった録画を見たり。天気に合わせてメリハリをつけた生活ができるようになりました。

キノコさん

なるほど!多くのお仕事って、お天気に関係なく出勤しなきゃいけないですもんね。たしかに、ポスティングならではの特徴かもしれませんね。

スタッフA

ただ、梅雨の時期とか雨が続くと「今週あまり配れなかったな」ということもあるので、その分晴れの日に多めに配るなど、自分なりにバランスを取れるのもこの仕事の特徴です。

迷っている「かつての私」へ伝えたいこと

最後に、実際に働いているからこそ伝えられる“リアルな想い”を聞いてみました。

キノコさん

今まさに「何か始めたいけど勇気が出なくて踏み出せない」と思っている20〜40代のママたちにメッセージをお願いします!

スタッフA

私もそうだったんですけど、始める前は「体力続くかな」「近所の目が気になるな」って、ネガティブな想像ばかり膨らんじゃってたんですよね。もちろん大変なこともありますが、私にとってはそれ以上にメリットのほうが大きかったですね。
毎日1万歩くらい歩くので、ジムに行かなくてもいい運動になって痩せられるし、太陽の光を浴びながら歩くことで血行も良くなって、気持ち的にリフレッシュできます。あとはやっぱり自分が頑張った分が目に見える報酬として入ってくるのが嬉しいですね。
お迎えの時に「お疲れ様!」って、余裕を持って子どもを抱きしめてあげられる。そんな自分になれたのが一番の収穫です。もし迷っているなら、まずは一歩、踏み出してみてください。きっと、思っていたより、ずっと自由でやりがいある!って感じるはずですよ。

ポスティングが向いている人・向いていない人

「運動不足を解消したい」「一人の時間を満喫したい」「子どもの予定を最優先したい」
もしあなたがこの中のひとつでも当てはまるなら、ポスティング適性はかなり高いと言えます!
逆に、理想の働き方によっては「思っていたのと違う」となってしまう可能性も。
後悔しないために、自分に合うかどうか確認してみましょう。
実際に働くイメージを持つためにも、どんな人に向いているのかを整理してみましょう。

向いている人

職場の人間関係に気を遣いすぎて疲れてしまう方にとって、
自分の世界に集中できる時間は最高のリフレッシュになります。

「わざわざジムに行く時間は取れないけれど、お金を稼ぎながら綺麗に引き締めたい!」という効率派のママにも最適です。

〇 自分のペースで働きたい人
〇 一人でコツコツ作業するのが好きな人
〇 体を動かすのが苦ではない人

向いていない人

コツコツ積み上げたい人には最適なお仕事ですが、時給換算で効率だけを求める人には不向きかもしれません。

✕ 完全に室内で働きたい人
✕ 天候に左右される仕事がストレスになる人
✕ 短時間で高収入を求める人
✕ 地道な作業よりも常に変化や刺激を求める人

あなたも一歩、踏み出してみませんか?

「自分にもできるかも」と少しでも感じた方へ。
私たちは、頑張るママさんたちの「最初の一歩」を全力で応援します。

✅子どもの予定に合わせて働きたい方
✅いきなりフルタイム復帰は不安な方
✅人間関係に気を遣いすぎない仕事をしたい方

「私にもできるかな?」という不安、そのままお聞かせください。
話を聞いてみて、自分には合わないと思ったらその場でお断りいただいて大丈夫です。
無理な勧誘などは一切ありませんので、まずは話を聞くだけでも大歓迎です。
あなたの生活スタイル、お子さんのスケジュールに合う配り方を一緒に考えましょう。
家事や育児の合間に、自分らしい働き方を見つけてみませんか?

実際に働いているママ配布員さんの多くが
「もっと早く始めればよかった!」と感じていました。

👇 こちらからお気軽にご応募・お問い合わせください

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